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革細工について


私は生来指先を動かす事が好きで、とんぼ玉もそうなのですが、他にも絵を描いたり、楽器を弾いたりと色々とやって落ち着きがありません。
今回はその中の一つ革細工について。
既製の革細工は結構高価で、デザインも私が求めるような、シンプルな物が少ないので、結局自分で作る事にしたのがきっかけです。(そんなんばっかりだ、、、。)今迄に作った物の中からいくつか紹介します。


先ず包丁ケース。
包丁ケース料理が好きで、人の家等で料理をする時は自分の包丁を持っていくのですが、まさか裸のまま持っていく訳にもいかないので、作ってみました。抜けない様に紐で留めるストッパーを付けました。

ペンケース。
ペンケース1ペンケース2和装している時に万年筆等を持ち歩く為に、帯からぶら下げられる様な物を作ってみました。二本差しになっています。実際出先で万年筆が必要な事があまり無いので、めったに使わないのですが、、、。

パスケース。
パスケース既製の物はプラスティックの板が入っていて、それがすぐに割れるので、全て革で出来ている物を探していたのですが、これが意外とありません。で、作ってみました。三っつポケットがあり、意外と入ります。真ん中の細長い穴はカードを親指で押し出す為の物です。穴の中から見えている革は経年変化していないので元の色のままです。使い始めて半年も経っていないのですが、もう結構色が変わっています。こんな感じで色がどんどんよくなっていくので、当店ではアクセサリーの革紐にはナチュラルのヌメ革のみを使用する事にしました。


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