皆様、初めまして。職人兼店長の新井です。
趣味で和装をするのですが、佳い男物の羽織紐や根付等が、手ごろな値段で売られていません。
色々と調べてみると、女性用の帯留め等もちょっと、これは高いかな、という物が多いので、だったら、自分で作ってしまおう、と、ガラス細工を始めたのが去年の晩夏。やっと開店まで漕ぎ着けました。
これから、皆様に 欲しい と思っていただける商品を作っていきますのでよろしくお願い致します。
2006/9/16 加筆
いくつか相互リンクも貼り終わり、googleでの検索でも順位は下位ながら、一応ヒットするようになり、おかげさまでカウンターの数値も100を超えました。
そこで、少し加筆する事にしました。
店名に付いて
よく、店名の ぎやまん って何? と聞かれます。
私は時代劇や、時代小説が好きなので、この言葉は普通に使われているものだと思っていましたが、どうもそうでも無いらしいと、今頃気が付きました。
(店名を決める前に気が付けばよかった、、、。)
広辞苑によると、
ギヤマン
[diamant オランダ]
1 江戸時代、ダイヤモンドのこと。金剛石。蘭語訳撰 ((1810年))「金剛石、−」
2 (ガラスの切削にダイヤモンドを使ったために、切って細工したものをギヤマン細工と呼び、さらにガラスそのものを指すに至った) ガラス、ガラス細工の旧称。
とあります。
本来は切子ガラスの様な細工物に対して使うのが相応しい言葉なのでしょうが、元々のオランダ語では、ダイヤを意味するので、私は敢えて ガラスで作る宝石 という意味を込めて ぎやまん本舗 と命名してみました。
この内容に関する御意見・ご感想は、メールにてこちら迄よろしくお願い致します。